金庫 移動・運搬センター

重い金庫はどうやって移動・搬入するのか

重い金庫の移動は専門業者へ

会社を経営している場合や個人の家でもお金持ちの家は、金庫がある可能性があります。

これを所有している際多いかもしれませんが、持ち運べる簡単なものではなく、ずっしりと重たい物が用意されているケースも少なくありません。

例えば高さが1メートル位で横幅80センチ位のものならば、それなりに重さがあると言っても良いかもしれません。

なぜそれが必要になるかと言えば、持ち運びをこんなにするためです。
これは引越し業者に対してこんなにさせると言う意味ではなく、泥棒が入ったときの対策といえます。

泥棒が入った場合狙うのは金庫であり、その場で開ける方法と開けずにそのまま持ち出す方法の2種類が考えられるわけです。
そのようなケーススタディがありますので、この2種類に対して十分な対策を施さなければいけません。

一番安全なのは、人間が運ぶことができない位の重さがあることです。
この点100キログラムぐらいあれば充分と考える人もいますが、100キログラムであれば力のある大人が2人で持ち上げ持ち出すことができます。

金庫が重いのは防犯のため

概ね犯行現場と言うのは、5分以上滞在するのは危険と言われているわけです。
厳重な会社や個人のお宅であれば、セキュリティーがしっかりしており侵入者が現れた段階で警察やセキュリティー会社に連絡が行くことになります。

最短で5分ぐらいで到着し、それ以上時間がかかるケースもありますが最短を意識すると泥棒のほうも5分以内に作業を終えて持ち出なければいけません。

そうすると、まず持ち運びに困難のものは避ける傾向があります。
100キログラム位であれば5分以内に持ち上げて持ち運ぶことができますので、重さが中途半端と言えるでしょう。

ところが300キログラムから500キログラムもあれば、2人や3人の人間で持ち上げることができません。
何か道具などを使えば持ち上がるかもしれませんが、それを搬入している間に45分から10分経過し、持ち運ぶ前の段階で御用になるでしょう。

それならば、その場で開ければ良いと言う話になりますが、重さに加えてロックが3重であれば5分や10分程度ではまず開く事はありません。

プロが行っても20分から30分かかるケースもあります。
このように、非常に厳重にしておりますので引っ越しをする場合もクレーン作業等が必要です。

あるいはジャッキ作業によりこれを持ち上げるしかありません。
普通の会社はなかなかこれをしてくれませんが、この会社の場合は積極的に喜んで行ってくれるでしょう。

東京・千葉・神奈川・埼玉会社や個人のお宅ならば任せて安心といえます。